古都ブログ

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御香宮神社

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日本第一安産守護之大神である神功皇后を主祭神としている神社です。

神社の境内から良い香りのする水が湧き出し、
飲むと病気が治ったということから、
清和天皇によって「御香宮」という名が付けられました。

この境内に湧き出る御香水は、
徳川家代々の産湯として使われていたことでも知られています。
1986年(昭和60年)には名水百選の一つにも選ばれており、
今でも水を汲みに神社を訪れる方もたくさんいるほどです。

他にも、重要文化財の表門や鮮やかな色彩の本殿など
見所いっぱいのスポットです。

毎年10月上旬に行われる神幸祭りは、「伏見祭」といわれ、
伏見随一の祭としても有名です。

雨宝院

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雨宝院(うほういん)は、
弘法大師空海開基のお寺で別名西陣聖天宮とも呼ばれています。

こじんまりとした境内に密集して、
御衣黄桜・歓喜桜・観音桜・松月桜などが咲く隠れた桜の名所です。

特に珍しいのは、「御衣黄桜(ぎょいこう)」と呼ばれる
上品な黄緑色の花を咲かせる八重桜があります。
例年4月中旬頃に見頃を迎え、
珍しい花色と華やかな境内の様子に見る人の心を癒してくれます。

花見小路

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花見小路通りは京都を代表する観光エリアの1つです。
北は三条通りから南は安井北門通という建仁寺の辺りまで
約1kmの道が続いています。

通りの歴史は意外に浅く、
明治7年に祇園甲部お茶屋組合が祇園町南側一帯を京都府から譲り受けて、
花見小路通りが生まれました。

花見小路通りは、四条通りを境に大きく雰囲気が変わります。
北側のネオン街に対して、南側は風情ある街並みが広がっています。
石畳の道を挟んで、お茶屋さんや料亭などが立ち並んでおり、
最近では一見さんお断りの格式の高いお店ばかりではなく、
観光客向けの気軽に入りやすいお店も増えてきています。

夜には軒先に提灯が灯り、お昼とはまた違った街並みが楽しめます。
運がよかったら、茶屋に向かう舞妓さんの姿が見られるかもしれません。

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