古都ブログ

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阿国歌舞伎発祥地の碑

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南座の西側には、 茶色の丸い石碑があります。

このあたりの鴨川の河原では勧進興行が常設的に催しており、
出雲のお国が「かぶき踊り」を演じたとされ、
現在の歌舞伎の発祥とされているためです。

1600年代に四条河原町付近に、7つの座をひらくことが
認められて運営をされていたようですが、
何度も大火に見舞われ徐々に数を減らし、南座と北座のみ残ったそうです。

明治26年に北座もなくなり、
1906年には、現在の松竹株式会社による経営になったそうです。

出雲阿国像

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出雲阿国(おくに)像は、歌舞伎の祖とされる女性芸能者で
「出雲のお国・いずものおくに」と呼ばれています。
安土桃山時代に生きたそうで、出雲国の鍛冶中村三右衛門の娘で
出雲大社の巫女となり巡回したそうです。

ややこ踊り⇒かぶき踊り⇒現在の歌舞伎だそうで、

四条河原の仮設小屋で興業をしていましたが、
やがて北野天満宮に定舞台を張ったそうです。

1629年に江戸幕府が風紀を取り締まり、
女性の芸能者が舞台に立つことを禁止したそうで、
今の形になったといわれています。

明神御兵八

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歓喜光寺というお寺の境内に柳小路があり、
六兵衛・七兵衛・八兵衛という3匹の狸が3匹住んでいたそうです。

それぞれが六兵衛明神・七兵衛明神・八兵衛明神として祀られています。

八兵衛明神の本殿の下には信楽焼きの狸が8体置かれていまして
それぞれ商売繁昌・恋愛成就・幸福満々・
成績良好・心身健康・金運最高・勝運良調・家内安全を表しているそうです。

巽橋

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祇園の北側に位置し、八坂神社の門前町の中を流れる 白川にかかっている巽橋です。

テレビやドラマなどの撮影でもよく知られている場所で、
京阪本線「祇園四条駅」駅から徒歩5分の場所にあり、
常に沢山の方が訪れています。

誰もいない風景はめったに見ることができない貴重な写真です。

特に桜やもみじの季節は人どおりが多いですが、
伝統的建造物群保存地区でもありますので
京都らしさを感じたい方には、ぜひおすすめです。

辰巳大明神

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京都御所から辰巳の方向(南東)にあったことから、
「辰巳大明神」と呼ばれています。御所の南東を守る神様ですね。

京阪「祇園四条」駅から徒歩5分の白川からほど近くにあります。

御祭神は狸(たぬき)だそうで、
狸がイタズラをして人々を困らせていたため、
狸を祀る祠を立てたところ治まったそうです。

舞妓さんや芸妓さんからの信仰があつい神社です。

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