古都ブログ

  1. HOME
  2. 古都ブログ
  3. 京都のおすすめスポット

古都ブログ

御金神社

  1. 1update

黄金に輝く鳥居で有名な「みかねじんじゃ」。
御金神社は、「金山毘古神」=「金山彦命」を主祭神とする神社で、
お金を祭る日本で唯一の神社と呼ばれることもありますが、
金属全般(剣、刀、鏡、鋤、鍬等)にご利益を授ける神社です。

金山毘古神の他に、天照大神、月読神もご祭神として祭られており、
夜の神様である月読の神様も祭られていることから24時間参拝可能です。
(※社務所は営業時間が異なりますのでHPなどで確認ください。)

境内の奥には京都でも有数のイチョウの木が祭られています。
イチョウにまつわる授与品も数多くあり、常に賑わっています。

京都御所の蛤御門

  1. 1update

京都御所の周囲には九つの門があり、蛤御門は西門の1つです。

もともとの正式名称は「新在家御門」ですが、
天明の京都大火において御所が炎上したとき、
滅多に開かなかった新在家御門が開いたというので、
堅く閉じていた口が火にあぶられて開いたことを蛤になぞらえて、
「蛤御門」と呼ばれるようになったと伝えられています。

また、この辺りは1864年に長州藩と会津藩・薩摩藩を中心とする
幕府勢力が激突した場所でもあります。
激戦地の名を取って、「蛤御門の変(禁門の変)」とも呼ばれるこの戦いは、
京都市中の約3万戸が焼かれる市街戦にまで発展しました。
門の梁にはその時に撃たれた弾傷らしき跡が残されています。

自由に見学ができるので、近くにお越しの際は
ぜひ立ち寄られたらいかがでしょうか。

高瀬川源流庭苑

  1. 1update

 

高瀬川源流庭苑は、高瀬川開削者である角倉了以が
その源流に建設した別邸跡にある日本庭園です。

鴨川から引かれた水が敷地内を通って高瀬川に注いでいます。
流量の多い豊かな流れの川は、涼しげな印象を与えてくれます。

池泉回遊式の庭園には、高さのある滝口が設けられていたり、
大燈籠や秀吉好みの金の茶室と同じ形式だという茶室もあったりと
見所が盛り沢山!

現在は「がんこ高瀬川二条苑」の付属庭園として
庭を眺めながら京懐石を味わうことができます。

知恩院の三門

  1. 1update

 

知恩院の三門は、1621年、
徳川二代将軍秀忠公の寄進によって建立されました。

高さ24メートル、横幅50メートル、屋根瓦約7万枚という
その構造・規模において、わが国最大級の木造の門で、
外に掲げられている「華頂山」の額の大きさは畳2畳以上です。

知恩院の三門は、悟りに通ずる3つの解脱の境地を表わす「三解脱門」
というところから、“山門”ではなく“三門”と書きます。

三解脱とは、一切を空と観ずる空解脱、
一切に差別相のないことを観ずる無相解脱、
その上でさらに願求の念を捨てる無願解脱のことです。

門の内部は仏堂になっていて、
重要文化財に指定されている仏像が置かれています。
また、壁・天井には天女や飛龍が極彩色で描かれています。

内部は通常非公開ですが、特別公開のときには拝観することができます。

宥清寺

  1. 1update

京都における日蓮門下最初の寺院で、宗門唯一の本山です。
廃寺同然であった宥清寺を開導日扇聖人が学問所として借り受けられ、
根本道場と定められてから宥清寺は急速に興隆いたしました。

非公開ではありますが、日蓮聖人の肖像彫刻としては最古の
1つである木造日蓮坐像があります。
重要文化財としても定められており、大切におまつりされています。

宥清寺は、北野天満宮からも近く、
本堂前のさくら(ソメイヨシノ)は非常にきれいだと、
ひそかに知られている穴場スポットなんですよ。

1 / 1912345...10...最後 »

Pagetop