古都ブログ

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KYOTO TOWER SANDO

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京都タワー夜景です。

今年の4月にリニューアルオープンされています。

「KYOTO TOWER SANDO」。
京都を味わう食べ歩きが楽しいフードホール、京都らしい逸品が集まるマーケット、
和文化に触れるワークショップ体験など・・・

これまでにない京都を楽しめるショップが集まっています。

観光で来られた方ももちろん、お仕事帰りにサクッと飲みにいきたい方にも
おすすめです!

莵道稚郎子の墓

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宇治といえば、「源氏物語」の舞台で有名ですが、
今回は宇治のマイナースポットである「莵道稚郎子の墓」にまつわる
悲劇の物語をご紹介します!

莵道稚郎子(うじのわきいらつこ)は、第15代・応神天皇の子で、
16代仁徳天皇の異母弟にあたる皇子です。

幼い頃から学問に秀で、応神天皇に望まれ一度皇太子になったのですが、
兄の仁徳天皇と皇位を譲り合って自ら命を絶ち、兄に皇位を譲った。

・・・という美談が残っているそうな。

現在では、前方後円墳に成形され、見学も自由にできます。

歴史に想いを馳せながらぜひ一度訪れてはみてはいかがでしょうか。

祇園祭(鉾組立)

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皆さん祇園祭の鉾がどの様に組み立てられているかご存知ですか?

ビルの6階にも達しようかという鉾(高さ約25米)ですが、鉾頭がどのように

取り付けられるのか写真でご紹介します。

 

ここから車輪や飾りが施され、祭りを彩る鉾として皆さんをお迎えしています。

今回撮影したのは毎年山鉾巡行の先頭を飾る 「 長刀鉾 (なぎなたほこ)」 です。

いよいよ今年も祇園祭が京都を彩ります。

祇園祭(鉾の土台)

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年に一度、京都の大イベント
日本三大祭のひとつ 『 祇園祭 』 が始まります!

7月1日から始まっていますが、本日7月10日から鉾が組立てられ、四条烏丸周辺は祇園祭一色へ
※詳しくは下記URLから京都市観光協会のページをご覧ください
https://www.kyokanko.or.jp/gion/yamahoko.html

当社近くからは、長刀鉾(なぎなたほこ) と 函谷鉾(かんこほこ) の組立風景をご紹介

長刀鉾 NAGINATA HOKO
鉾先に大長刀をつけているのでこの名で呼ばれる。古来「くじとらず」で毎年必ず巡行の先頭に立つ。 生稚児の乗るのはこの鉾だけである。





函谷鉾 KANKO HOKO
鉾の名は中国の孟嘗君が鶏の声によって函谷関を脱出できたという故事による。 鉾頭の月と山型とは山中の闇をあらわし、真木には孟嘗君、その下に雌雄の鶏をそえている。

前祭(さきまつり)宵山は 7月14日~7月16日 です
各山鉾では、夜は提灯が幾十となく点火され、園囃子がにぎやかに奏でられる。(四条通・烏丸通の歩行者天国は15日・16日のみの予定)

連日暑い日が続きますので、熱中症対策しながら祇園祭をお楽しみください!

錦天満宮

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■由緒沿革
当天満宮は平安時代前期の十世紀初頭、学問の神となられた菅原道真公(菅公)の生家『菅原院』に創建されました。
菅公薨去の後、菅原院は『歓喜寺』と寺名に改称、その後、嵯峨天皇の皇子源融公の旧邸六条河原院に移山※1、塩竈宮を鎮守に天満大自在天神をお祀りしました。
(※1)寺院が他の地に移転すること
三百年後、この地は、後に、時宗道場、歓喜光寺と称される京都八幡の善導寺に寄進され、同時に、歓喜寺(菅原院)は『天満宮』に改められ崇敬、奉祀されました。当錦天満宮は歓喜寺に由来しており、又、菅公聖跡二十五拝※2の第二とされるのはこの伝承によるものです。
(※2)菅原道真公を祀る天満宮の中で、特に由緒の深い二十五社
そして、「歓喜光寺」の創建から274年後、桃山時代天正年間に行われた豊臣秀吉の都市計画によって、時宗四条道場としても有名な「金蓮寺」の敷地に移転。以後400年余、「錦天満宮」として同地に鎮座しております。このような歴史の中、享保十四年(1729年)には前関白輔実公の申請で唐破風獅子口を許され、明治五年(1872年)には神仏分離令によって社が独立。「歓喜光寺」は東山五条へ(後に山科へ)と移り、残された神社は、同年、新京極通開通の際に社地を縮小し、現在に至っております。

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