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京都四條南座

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祇園のランドマーク、「京都四條南座」。
歌舞伎発祥の地で400年以上も歌舞伎を上演してきた、日本最古の劇場です。

レトロな外観は「破風造」という桃山文化の建築様式で、
国の登録有形文化財になっています。
2018年に耐震補強のための改修工事が完了したところですが
特徴的な外観や内装は保存修復して改修されたそうで、
歴史ある雰囲気は従来のまま残されています。

南座といえば、年に一度東西の歌舞伎役者が集まる「顔見世興業」。
毎年1125日前後の吉日に、出演する役者の名前が書かれた
「まねき」看板が正面入り口の上の方に上がります。
勘亭流(かんていりゅう)という、筆太で丸みを帯びた書体で有名ですね。
この冬の公演は終わってしまいましたが、
南座の劇場前がよりいっそう華やかで賑やかになる、冬の京都の風物詩です。

仁和寺

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ユネスコ世界遺産にも登録されている仁和寺は
右京区御室(おむろ)という、市内中心部から少し北西にあり
「金閣寺」からも歩いて30分程で辿り着ける距離にあります。

この寺院は皇室と繋がりが深く
平安時代の仁和4年(西暦888年)に光孝天皇により創建され、
息子の宇多天皇により完成しました。
「御室(おむろ)」という僧坊を建てて住んだことから
別名「旧御室御所」とも呼ばれ、皇族が住職を務める門跡寺院になりました。

大きな仁王門をくぐると境内はかなり広く
国宝の「金堂」、重要文化財の「五重塔」「御影堂」「観音堂」など
建造物を中心に見どころが沢山あります。 

御所のたたずまいが残っていて格式高く、歴史も深い仁和寺。
多少混雑してもゆっくり散策できる、なかなかの穴場でもあります。
自分の好みに合わせて歴史的建築物や襖絵、絵画などを
じっくり見るのも良いですね。

佛光寺

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佛光寺は下京区、四条烏丸から少し南へ歩いたところにあります。
浄土真宗の開祖である親鸞と関わりのあるお寺で
親鸞が1212年に越後から京都に戻り
山科に興正寺を建立したことが今の佛光寺の始まりと伝えられています。

広い境内は無料で拝観でき、お堂も参拝できます。
存在感のある大イチョウの木は
「京都市・区民誇りの木」に指定されていて
ここで写真を撮る人も多く
観光客や地元の人、近くで働く人たちに親しまれています。

境内には地元素材を使ったカフェや
京都の老舗店の生活雑貨・食品を扱うお店もあり
拝観の後もいろいろ楽しめますよ。
中心街から少しはずれただけなのに静かで
のどかな雰囲気を楽しめる、穴場スポットです。

竹林寺

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上京区にある竹林寺は
JR「円町駅」から5分ほど歩いたところに建っていて
「達磨寺」として有名な法輪寺のすぐ向かいにあります。

お寺の門って、通常は黒っぽい色をしているイメージですが
こちらはちょっと珍しい、ハッと目を引く朱色。
鎌倉時代に創建された当初は赤くなかったようですが
室町幕府の初代将軍である足利尊氏が再建した時に朱塗りになり、
以来「赤門(あかもん)の竹林寺」という呼び名で親しまれています。

この竹林寺のもうひとつの見所といえば
六角獄舎(ろっかくごくしゃ)殉難志士のお墓。
六角獄舎殉難とは、幕末に捕えられ六角獄舎に投獄されていた志士が
蛤御門の変の際に脱走されないよう、
判決が下る前に斬首されたという事件です。
赤門をくぐると左手は墓地になっていて
平野国臣をはじめ六角獄舎殉難志士37士の名前が
丁寧に記されています。

御朱印もあります。
幕末の志士達に興味のある方は一度、
足を運んでみてはいかがでしょうか?

城南宮

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城南宮(じょうなんぐう)は京都市伏見区にある神社です。
1200年前、平安遷都の際に都の南の守りとして創建されました。

「京都の方除けの社」として知られていて
工事や引越し、家相、旅行などの方位に関する災難を除く祈願に
多くの人が参拝しています。

また、宮中で催された歌会を再現した
「曲水(きょくすい)の宴」という行事は有名で
琴の音色が響く中、平安貴族の装束を纏った人たちが和歌を詠む空間は
華やかな王朝時代さながらです。

そんな城南宮は伏見区の紅葉の名所でもあります。
11月中旬は庭園に植えられた約100本のイロハモミジが色づきはじめます。

近鉄京都線「竹田駅」を降りて15分程歩くと到着するので
紅葉散策のレパートリーのひとつにおすすめです。

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