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大行寺

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大行寺(だいぎょうじ)は京都市下京区にあるお寺です。
仏光寺の隣にあり、長谷山(ちょうこくざん)北ノ院と呼ばれています。
真宗仏光寺派に属し、本尊は阿弥陀如来立像。
重要文化財に指定されています。

度々の災火により焼失し
現在の本堂は昭和4年に再建されたものです。

境内には「仏足跡」という石があります。
足の指先すべてに卍印が入った、珍しい仏足跡です。

普段は拝観謝絶のお寺ですが
写経の会、法話の会に参加するとお参りできます。
周辺は比較的静かで
雰囲気のあるカフェやお店が色々あるので
お参りの後に散策してみるのもおすすめです。

法輪寺

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円町にある法輪寺は通称「達磨寺」と呼ばれ親しまれています。

その名の通り、境内の達磨堂には
8000体もの大小様々な達磨が祀られています。
大きいものだと150cm以上あるものもあり、中々な迫力です。

達磨堂は、1945年第二次世界大戦直後、禅宗を開いた達磨大師に倣い、
七転び八起きの精神で戦後復興するために、
市民に呼び掛け建立されました。

境内のあちらこちらに達磨に関するものがあり、
さりげなく達磨の形をしている窓や模様があったりと
隠れ達磨を探してみても面白いかもしれませんね。

御金神社

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黄金に輝く鳥居で有名な「みかねじんじゃ」。
御金神社は、「金山毘古神」=「金山彦命」を主祭神とする神社で、
お金を祭る日本で唯一の神社と呼ばれることもありますが、
金属全般(剣、刀、鏡、鋤、鍬等)にご利益を授ける神社です。

金山毘古神の他に、天照大神、月読神もご祭神として祭られており、
夜の神様である月読の神様も祭られていることから24時間参拝可能です。
(※社務所は営業時間が異なりますのでHPなどで確認ください。)

境内の奥には京都でも有数のイチョウの木が祭られています。
イチョウにまつわる授与品も数多くあり、常に賑わっています。

京都御所の蛤御門

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京都御所の周囲には九つの門があり、蛤御門は西門の1つです。

もともとの正式名称は「新在家御門」ですが、
天明の京都大火において御所が炎上したとき、
滅多に開かなかった新在家御門が開いたというので、
堅く閉じていた口が火にあぶられて開いたことを蛤になぞらえて、
「蛤御門」と呼ばれるようになったと伝えられています。

また、この辺りは1864年に長州藩と会津藩・薩摩藩を中心とする
幕府勢力が激突した場所でもあります。
激戦地の名を取って、「蛤御門の変(禁門の変)」とも呼ばれるこの戦いは、
京都市中の約3万戸が焼かれる市街戦にまで発展しました。
門の梁にはその時に撃たれた弾傷らしき跡が残されています。

自由に見学ができるので、近くにお越しの際は
ぜひ立ち寄られたらいかがでしょうか。

高瀬川源流庭苑

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高瀬川源流庭苑は、高瀬川開削者である角倉了以が
その源流に建設した別邸跡にある日本庭園です。

鴨川から引かれた水が敷地内を通って高瀬川に注いでいます。
流量の多い豊かな流れの川は、涼しげな印象を与えてくれます。

池泉回遊式の庭園には、高さのある滝口が設けられていたり、
大燈籠や秀吉好みの金の茶室と同じ形式だという茶室もあったりと
見所が盛り沢山!

現在は「がんこ高瀬川二条苑」の付属庭園として
庭を眺めながら京懐石を味わうことができます。

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