古都ブログ

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三条大橋とストロベリームーン

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ネイティブアメリカンの方々にとって、6月が野いちごの収穫時期であったことから、
6月の満月をストロベリームーンと呼んでいたと言われています。
ピンクに見えるわけではないですが綺麗な月でした。

にぎやかではありますが、鴨川沿いは月がきれいに見えるスポットでもありますので
夜空を見に来てはいかがでしょうか。

弁慶石

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源義経に仕えた、豪傑な荒法師として知られる武蔵坊弁慶。
多くの伝説が残され、その1つに“石フェチ”だったと
いわれる弁慶が愛した石、「弁慶石」があります。

高さ1mほどあるその巨石は、
弁慶が子供の頃に住んでいた三条京極から近い、
三条通麩屋町にあるビルの敷地内に存在しています。

弁慶石は、高館(岩手県)にて弁慶が最期を遂げた際、
その弁慶の死を憐れんで、高館へと移されました。
しかし、ある日突然、その石が「三条京極に帰りたい!」と喚きだしたそうな。
それから高館で原因不明の熱病が蔓延するようになり、
人々は弁慶の祟りだとして、石を京都へ送り返したのです。

石は供養のために誓願寺の庭園に置かれていましたが、
有志により引き取られ、1929年に現在の場所に安置されました

現在、弁慶石は「男の子が触れば力持ちになる」とか、
「火難や病魔から逃れることができる」といった伝承が信じられ、
町の守り神として、親しまれています。

元稲荷古墳

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元稲荷古墳は、向日神社北側の勝山公園内にあり、
古墳時代前期初頭(3世紀末頃)の全長約94mの前方後方墳です。

「元稲荷」の名は、後方部頂上にかつて
向日神社の稲荷社があったことに由来しています。

この元稲荷古墳は、古墳の形や葺石の状態、
出土した埴輪や土器などから、近畿地方における他の前期古墳の中でも、
極めて特異な古い様相を示す重要な古墳であり、
乙訓地域では最古の古墳、全国でも最古級の前方後方墳とされています。

向日神社

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京都府向日市の神社で向日明神とも呼ばれています。

元々は、同じ向日山に鎮座する「向神社」(上ノ社)と
「火雷神社」(下ノ社)という2つの神社に別れていたそうです。
いずれも延喜式神名帳に名前が記されている古社です。

室町時代の三間社流造という建築様式で、
流造様式の代表的建造物として、国の重要文化財に指定されています。

境内には、300mの石畳の参道があり、
桜と紅葉の名所として知られています。

将軍塚青龍殿

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京都の展望スポットで有名な将軍塚ですが、
今週いっぱいまで桜のライトアップがされ、
幻想的な雰囲気と京都の夜景を楽しむことができます。

青龍殿の庭園は、回遊式庭園に枯山水庭園を取り込んだ美しい庭園で、
染井吉野・紅枝垂桜・枝垂桜・江戸彼岸桜・青不動記念桜など
200本の桜の木が植えられています。

また、境内には直径約20メートル、高さ約2メートルの
将軍塚があります。

よく将軍塚手前の市営駐車場の辺りを、
将軍塚だと思っておられる方も多いようですが、
本物の将軍塚は青龍殿の中にあるんですよ。

「将軍塚」の由来は、桓武天皇が都の安泰を祈る為に、
高さ2.5メートル程の将軍像を土で作り、
塚に埋めるよう命じられたところからそう呼ばれるようになったそうです。

数々の偉人達が京の都を一望して日本の将来に思いを馳せ、
豊かな国造りを心に誓った由緒ある場所と言われています。

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