古都ブログ

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松尾大社

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松尾大社は西京区にある、大宝元年の701年に建てられた神社です。
神像も数多くあり、重要文化財として指定されています。

松尾大社では、23日に節分祭が催されます。
石見神楽の奉納や鳴弦引目神事、四方奉射神事、
福男・福女による福豆撒きが行われます。

豆撒きでは、鬼が出てきて、鬼が手に持っている「鬼棒」で
みんなの頭をポンポンしたり、子供が抱っこされて大号泣していたりと
会場はかなり盛り上がります。

ぜひこの機会に厄払いをしに、松尾大社へでかけてみてはいかがでしょう。 

大文字山

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夏の風物詩「五山の送り火」で有名な大文字山。
如意ヶ岳の西側に連なる山で標高は466mあります。

プチ登山ができる山としても人気で、
実際に「大」の文字のところに行くことができます。

1時間程度で登ることができるので、
老若男女問わずハイキングがてら登るのには最適です。

山頂からの眺めは絶景で、京の街を一望に見渡すことができます。
天気のいい日には、お弁当を持って
景色を眺めながら食べるのもいいですね。

伏見城

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伏見城は、豊臣秀吉が天下統一を果たした後に
隠居後の住まいとするために現在の京都府伏見に建てられました。

皮肉なことに、1952年に完成しますが、
その直後に地震によって倒壊してしまいます。
また、再建したものの、その1年後に秀吉は城内で亡くなってしまいます。

秀吉の死後、徳川家康がこの城に入り政務を行いましたが、
関ヶ原の戦いにより建物の大半が焼失してしまいました。
焼失した伏見城は1602年ごろ家康によって再建され、
1619年に廃城とされました。

伏見城の跡には、江戸時代に桃の木が植えられたことから
「桃山城」あるいは「伏見桃山城」とも呼ばれるようになりました。

現在の伏見城は、1964年に「伏見桃山城キャッスルランド」という遊園地として
建設された模擬天守なので、本物のお城ではないですが、
お花見スポットとして地元の人たちに愛され続けている立派なお城なのです。

石清水八幡宮

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石清水八幡宮は、八幡市にある男山に鎮座している神社です。

本殿が八幡造りという建築様式であり、
現存するものでは最古かつ最大規模という歴史的な価値などから、
20162月には国宝に指定されています。

境内には、八幡大神様の使いである鳩のモチーフがよく見受けられます。
その中に、一の鳥居の「八」の字をよく見ると、
鳩が一対向かい合い顔だけを外に向けた独特のデザインとなっています。

男山山頂の本殿に行くまでには男山ケーブルが通っていますが、
ハイキングがてら歩いて山頂まで登るのも気持ちよさそうですね。

山上には展望台もあり、
京都南部の景色が一望できますよ。

壬生寺の除夜の鐘

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寒波の影響でより一層寒さが厳しくなる京都ですが、
今年も残すところあと3日となりました。

大晦日から元旦にかけて、
全国のお寺では除夜の鐘が鳴り響きます。

除夜の鐘をつく理由は、
人の心にある煩悩(迷い・悩み・苦しみ)を追い払うためと言われています。
仏教では、人には108つの煩悩があると考えられており、
鐘をつくことでその煩悩を取り去り、
くる年はよりよい年であるようにと祈願します。

新選組ゆかりのお寺で有名な壬生寺でも鐘つきが行われます。
壬生寺では、一打に約10人くらいの人で綱を引き鐘をつきます。
嬉しいことに、先着300名様に甘酒の無料接待があるそうですよ。

2340から鐘つきが始まるそうなので、
ぜひ除夜の鐘で今年1年の煩悩を祓って、
皆様よいお年をお迎えください。

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