古都ブログ

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松尾大社

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松尾大社は西京区にある、大宝元年の701年に建てられた神社です。
神像も数多くあり、重要文化財として指定されています。

松尾大社では、23日に節分祭が催されます。
石見神楽の奉納や鳴弦引目神事、四方奉射神事、
福男・福女による福豆撒きが行われます。

豆撒きでは、鬼が出てきて、鬼が手に持っている「鬼棒」で
みんなの頭をポンポンしたり、子供が抱っこされて大号泣していたりと
会場はかなり盛り上がります。

ぜひこの機会に厄払いをしに、松尾大社へでかけてみてはいかがでしょう。 

大文字山

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夏の風物詩「五山の送り火」で有名な大文字山。
如意ヶ岳の西側に連なる山で標高は466mあります。

プチ登山ができる山としても人気で、
実際に「大」の文字のところに行くことができます。

1時間程度で登ることができるので、
老若男女問わずハイキングがてら登るのには最適です。

山頂からの眺めは絶景で、京の街を一望に見渡すことができます。
天気のいい日には、お弁当を持って
景色を眺めながら食べるのもいいですね。

壬生寺の除夜の鐘

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寒波の影響でより一層寒さが厳しくなる京都ですが、
今年も残すところあと3日となりました。

大晦日から元旦にかけて、
全国のお寺では除夜の鐘が鳴り響きます。

除夜の鐘をつく理由は、
人の心にある煩悩(迷い・悩み・苦しみ)を追い払うためと言われています。
仏教では、人には108つの煩悩があると考えられており、
鐘をつくことでその煩悩を取り去り、
くる年はよりよい年であるようにと祈願します。

新選組ゆかりのお寺で有名な壬生寺でも鐘つきが行われます。
壬生寺では、一打に約10人くらいの人で綱を引き鐘をつきます。
嬉しいことに、先着300名様に甘酒の無料接待があるそうですよ。

2340から鐘つきが始まるそうなので、
ぜひ除夜の鐘で今年1年の煩悩を祓って、
皆様よいお年をお迎えください。

下鴨神社糺の森

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世界遺産に登録されている下鴨神社の境内には、
広さ3万6千坪の太古の自然を遺す「糺の森」が存在しています。
その昔は150万坪という広大な森だったという。

樹齢6百年から2百年の樹木が約6百本にも数えられ、
森林生態学、環境学などの学術分野からも、
たいへん貴重な森とされています。

また、「源氏物語」や「枕草子」にも謳われており、
古くから景観の美しさを愉しむ場としても親しまれてきました。

現在では、イベントの催しなどもされており、
人々の憩いの場として利用されています。

今週末の1215()16()には、
糺の森で手作りの雑貨や食べ物のブースが並ぶ
「森の手づくり市」が開催される予定です。

また、同時に森の音楽会も開催されるようで、
さまざまな作家さんやアーティストの方が集う
楽しい2日間になりそうですね。

貴船神社

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京都の中心部から離れ、どこか神聖な雰囲気が漂う貴船。

昔は「気生根」とも書かれており、
その字の通り、エネルギーが生まれる根源の地ということで
パワースポットとして親しまれています。

貴船神社は京都に水の恵みをもたらす川の上流にあたることから、
大昔から水の神様として祀られていました。

境内には、水にちなんで「水占みくじ」というユニークなおみくじがあります。
一見何も書いていない真っ白な紙を水に浮かべると、
文字が浮き出てくるという遊び心のあるおもしろいもので、
観光客にも大人気のおみくじです。

また、毎年紅葉の時期には灯篭のライトアップがされ、
より一層幻想的な雰囲気に包まれます。

叡山電車では1125日までもみじのライトアップが行われていました。
市原駅~二ノ瀬駅間にある「もみじのトンネル」を通過する際、
電車が徐行運転になり、電車の中から色鮮やかなもみじを楽しむことができます。

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