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元・立誠小学校

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木屋町通りと河原町通りの繁華街の中心に位置する元・立誠小学校。
京都市内に現存する最古の鉄筋コンクリート造校舎だという。

1928年に建設され、1993年に閉校となり、現在までさまざまなイベント
や自治会の活動などに活用されてきました。

そんな元・立誠小学校も来春から新たに姿を変えることが決定しています。
ホテルやカフェ、物販テナントが入るほか、図書館、多目的スペースなどが
存在する複合施設として整備されるとのこと。

歴史ある建造物がまた1つなくなってしまう寂しさもあるが、
時代に応じて移転や拡張をされてきた元・立誠小学校の歴史
の新たなスタートとして、2020年の完成を楽しみにしようと思う。

北野天満宮もみじ苑

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菅原道真公をご祭神としておまつりする、
全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社である北野天満宮。

境内の一部にある「もみじ苑」では、12月初めまで紅葉のライトアップが開催されています。
約300本の紅葉を有し、中には樹齢350年から400年の長寿のものも存在するという。

ぜひこの時期限定の美しい景色を見に、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

新選組洛中最後の屋敷跡

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先日、新撰組のゆかりのあるお寺として「壬生寺」をご紹介しましたが、
今回は新撰組が京都で最後の駐在所とした「まぼろしの屯所」を
ご紹介いたします。

”まぼろし”といわれている所以には、王政復古の政変により、
わずか半年しか使用されていなかったこと。

他にも、厳密な場所や規模、建物構造などについては信用に足る史料が少なく、
今回紹介した石碑の辺りが有力とされているが、確証がない点から
“まぼろし”といわれているそうな・・・。

この屯所は、新選組の最盛期の屋敷だったそうですが、
翌年の鳥羽伏見戦争の敗北の後は、関東へ下り、解体の道へと歩んでいきました。

壬生寺

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壬生寺は京都では珍しい律宗(中国で興った仏教の一宗)寺院です。

中世に融通念仏の円覚上人が寺を再興しました。
その円覚上人が創始したとされる、
重要無形民俗文化財の「大念仏狂言」を伝える寺としても有名です。

「大念仏狂言」とは、群衆を前に法会「大念仏会」を開いた際、
後ろの人にもわかるよう、声ではなく身振り手振りで仏の教えを説いたのが
始まりとされる無言劇です。

また、新選組ゆかりの寺としても知られています。
当時、境内は新選組の兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行われたという。
その縁で境内には局長近藤勇の銅像や、新選組隊士の墓である壬生塚があります。

平安神宮大鳥居

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堂々とたたずむ大鳥居。国の登録有形文化財にも指定されています。
建設当時は国内最大の鳥居でした。

高さは24m、幅は18mもあり、当時これだけの大きな鳥居を木材や石材でつくることは
困難であったため、平安神宮が完成してから30年余り鳥居がない状態が続いていたという。

昭和天皇の即位をきっかけに、やっと大鳥居建設計画がスタートされました。

現在では、岡崎エリアのシンボルとしてとても親しまれています。

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